<Goh Ballet春公演>Coppélia 6月18日・19日オンライン開催

毎年恒例Goh Ballet春の公演、今年は新型コロナウイルスの影響もある中、オンライン公演が決定!

BC州の優秀なダンサーが集結し、「Coppélia」披露予定。ゴーバレエユースカンパニー所属の日本人ダンサーも登場します。

世界中のどこからでも閲覧可能なオンライン公演、是非、お楽しみください! Coppélia公演予告は、こちらをクリック

2日間限定 春公演 Coppélia 日時:2021年6月18日 ・6月19日(2日間)

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*ご購入いただいたチケットは、24時間閲覧可能ですので時差も心配なく閲覧できます。

本日4月29日は、国際ダンスデー!

4月29日は、国際ダンスデー(International Dance Day)。

ゴーバレエでは、ディレクターChan Hon Gohとゴーバレエ・ユース・カンパニーの学生が”Together, We Dance”というテーマを元にライブでダンスを披露。オーディエンスとダンスの楽しさを共有しました。

国際ダンスデーは、1982年よりUNESCOの演劇部門を担当する国際演劇協会が実施する国際的なダンスの祭典。

1982年に創設されて以来、毎年一人のダンサーもしくは振付師が選出され、代表メッセージを表明している。さらに、メインイベントが毎年開催されており、ダンスの披露やワークショップ、人道プロジェクト、スピーチなどが実施されている

国際ダンスデーを通じ、世界中の政府や政治家に対してダンスの重要性、価値を表明することが目的とされている。(ウィキペディアより)

なお、ゴー・バレエ・アカデミーでは、今後もカナダ・ブリティッシュコロンビア州のバレエ業界の発展や世界で通じるダンサー育成のために、チャリティ活動を行なっております。賛同頂ける方は、DONATE NOWよりご支援いただけます。

Georgia Straightの記事はこちら
Goh Ballet Academy公式インスタグラムはこちら

 

2021年度入学 東京オーディション開催

ゴー・バレエ・アカデミーでは2021年度プログラムへ参加するための留学オーディションをアーキタンツにて開催致します。

春休みや夏休みを利用した数週間〜の短期プログラムからプロを目指す年間プログラムまで、ご自身の留学希望内容に合わせて挑戦していただけます。

国際的コンクールで入賞者を数多く輩出しているゴー・バレエ・アカデミー。今年開催されたローザンヌ国際バレエコンクールにおきましても、当校の生徒であるAshley Coupal(花房愛朱里)が入賞いたしました。

Ashley Coupalさんからのメッセージ:

『ゴーバレエ(学園)では、バレエダンサーとしてどう成長するかを教えてもらった場所です。ディレクターのチャンホン・ゴー先生をはじめ、美術スタッフの先生方に教えて頂いた特別なトレーニングを活かしてこれからも頑張って行きたいと思います。』

名門バレエ校のオーディションを日本にいながらにして受ける事ができる大変貴重なチャンスとなっておりますので、是非お気軽にお申し込みください。

詳細・お申込みは専用ページをご覧ください(スタジオアーキタンツ)

【ゴー・バレエコロナ対策】
ゴー・バレエ・スクールの実施している新型コロナウイルス感染症感染防止対策については、下記のリンクよりご確認ください。
https://www.gohballet.com/covid-19/

【オーディション日時】
2021年5月4日(火・祝)
15:00 – 17:00  バレエクラス
17:15 – 18:15  面接
※バレエクラスと面接には通訳が付きます。
※詳細はやむを得ず変更となる場合がございますので予めご了承下さい。

【オーディション内容】
バレエクラス(女性はポアントワーク、男性はテクニック審査を含む)、面接

【受講料】
7,000円(税込) *当日受付にて現金でお支払い下さい。

【オーディション会場】
スタジオアーキタンツ 02スタジオ

【服装・持ち物】
女性:無地レオタード(キャミソールタイプ、色不問)、ピンクタイツ、バレエシューズ、ポアント
男性:Tシャツ、タイツ、ソックス(必要な方)、バレエシューズ
男女共通:ゼッケン(ファーストネームをローマ字で記入)
※コロナウイルス感染症予防の為、クラス内では必ずマスクの着用をお願いします。

【オーディション担当講師】
Michael Shannon/ マイケル・シャノン

アメリカ人初のボリショイバレエアカデミー卒業生。ボリショイ・バレエ団、バーミンガム・ロイヤル・バレエ、ウィーン国立バレエ団、 ハンガリー国立歌劇バレエ団、 クレムリン宮殿バレエにてプリンシパルダンサーを務め、ブッシュ元大統領やクリントン元大統領、ゴルバチョフ元大統領の前でパフォーマンスをした経験がある。2006年、グリニッジ・バレエ・アカデミーの共同創立者として学部長に就任。2008年度のユース・アメリカ・グランプリ(YAGP)にてOUTSTANDING CHOREOGRAPHER AWARD(振付家賞)を受賞。2008年にはAmerica’s Configuration Dance Theaterのレジデンスコレオグラファーになり、2008年、2009年、2010年度のArtvoice Best Dance Companyを受賞。2010年~2014年、アントワープ・ロイヤル・バレエ学校芸術監督。

【お申込みの流れ】
①下記のリンクより、ファイルをダウンロードし必要事項は全てご記入の上、エントリーシートをスタジオまでご郵送ください。(※エントリーシートは、全て英語でご記入ください。)

>>ゴー・バレエ・ユース・カンパニー (GBYC) 専用エントリーシート

>>GBYC以外のプログラムエントリーシート

②顔写真(1枚)と全身写真(1枚)をエントリーシートと共に郵送、もしくは下記のメールアドレスに添付しご送付ください。尚、全身写真のポーズについては特に規定はございません。

メール:audition@a-tanz.com

③お客様のエントリーシートとお写真が確認出来次第、アーキタンツより受付完了、及びお支払いについてのご案内メールをお送り致します。1週間経ってもメールが届かない場合は、念のため迷惑メールボックスをご確認下さい。

迷惑メールにも届いていない場合はお手数ですがお電話にてお問い合わせ下さい。(audition@a-tanz.comからのメールを受信できるよう設定をお願いします。)

④メール受信後、お申込み完了となります。
※万が一キャンセルされる場合は出来る限りお早めにご連絡下さい。

【申込み締切日】
2021年5月2日(日)

【お問い合わせ・郵送先】
郵送先住所:
〒105-0023
東京都港区芝浦1-13-10
第3東運ビル4階
スタジオアーキタンツ
オーディション担当者宛

電話:03-5730-2732
メール:audition@a-tanz.com

2020年度 くるみ割り人形 – Beyond The Stage 開催

 

2009年より毎年くるみ割り人形の冬季公演を披露してきたゴー・バレエ・アカデミー。2020年は、新型コロナウイルスの影響もあり公演は取り消しされることが決定。そんな中、ディレクター チャン・ホン・ゴーとスタッフ一同で考案したのが
Goh Ballet Nutcracker Beyond The Stage フィルム映像を撮影することが決定。

テーマは、Fallen Prince。挫折を繰り返し途方に暮れる男性ダンサーが夢と希望を取り戻すストーリー。撮影場所は、ゴー・バレエ・アカデミーが位置するバンクーバー周辺にて繰り返し行われた。

予告編ははこちらから。

国内のメディアにも多々取り上げられているゴーバレエのプロジェクト。CBCニュース(フランス語)の記事はこちらをクリック

本作品は、2020年12月中旬より限定公開。詳しくは、ゴーバレエホームページ をご確認ください。

ディレクター  チャン・ホン・ゴーよりコメント:
「歴史的なダンスの芸術は、いつもその時々の現状を描写している。アーティストとして、どんな状況でも与えられた環境の中で最大限素晴らしいものを創造することを強いられていると思います。私たちは、現在の状況下でも諦めません、いかなる挑戦にも抑制されることはありません。今日の状況が真の個性を生み出し、価値のあるものを創造するでしょう。」

ゴー・バレエ・アカデミーは、今後も新型コロナウイルスの対策を徹底しながら、素晴らしいダンサーを生み出し、世に輩出していくでしょう。

これからの活躍にも期待したいですね。

ゴーバレエ卒業生インタビュー vol. 1 – Mizuki

Mizukiさんプロフィール:

3歳から日本でバレエを開始。毎日レッスンに励む中、海外バレエ留学を目指すようになる。2018年よりゴーバレエユースカンパニーにスカラシップを取得し2年間通学。2020年新型コロナウイルスの影響もあり、現在は日本へ一時帰国中。今後も海外で通用するプロのダンサーを目指す。

海外バレエ留学を決意したきっかけは?

中学生の頃から留学に対する憧れや海外でダンサーとして踊りたいという気持ちはありました。それが憧れから一つの目標に変わったのは、日本のバレエ教室の先生から刺激を受けたからです。先生もバレエ留学され、プロのダンサーとして海外で活躍されていました。実際にそのような経験がある先生のレッスンを受け、先生とお話する中で、わたしも海外でバレエをもっとしっかり学びたいと思うようになりました。それから留学のチャンスがあるコンクールにたくさん出場したり、オーディションを受けに行ったりして、このゴーバレエユースカンパニーへの留学のチャンスを掴みました。

日本とカナダのバレエ教育の違いとは?

バレエと向き合う時間が圧倒的に違います。日本では普通の学校に通いながら、バレエ教室にも通うことになりますが、海外のバレエ学校は普通の学校でするような勉強もカリキュラムとしてあったり、普通の学校に通っていても午前中に授業が終わったり、わたしが参加していたユースカンパニーは一日中バレエができる環境にあります。学校ごとで違いはありますが、その中でクラシックバレエだけではなく、コンテンポラリーダンスやジャズ、コンディショニングなどのクラスがあることも日本のバレエ教育との違いのひとつです。

ダンサーとしての1日のルーティーンを教えて。

お風呂から上がったあと、筋肉をほぐすこととストレッチは昔から欠かさずやっています。やはり身体が資本なので、毎日使える身体をつくるためにも、使った筋肉はほぐして労ることはとても大切だと思っています。

ユースカンパニーでの1週間の生活リズムはどんな感じ?

月曜日から金曜日までは、朝9時半から夕方まで3つか4つクラスがあります。土曜日は1クラスだけですが、そのあと公演に向けてリハーサルがあります。舞台が近いと、平日の夜や日曜日にもリハーサルが入ります。日曜日は基本的にオフですが、週末にリハーサルが入ると月曜日が代わりにオフになったりします。

冬の公演や春の公演について聞かせて。

冬は欧米では定番の「the Nutcracker」(くるみ割り人形)を毎年やります。ゴーバレエのNutcrackerは大きな舞台の上でオーケストラの演奏の中踊ることができ、公演も5回くらいあって本当にとても良い経験ができます。ゲストのプリンシパルのダンサーと一緒の舞台に立てることもすごく幸せなことです。

春の公演は2月くらいから本格的に練習が始まるのですが、配役のオーディションは冬休み前にあります。2020年は新型コロナウイルスの影響で残念ながらキャンセルになってしまいましたが、クラスメイトや学校の子たちと一つの舞台を作り上げるのはリハーサルからとても楽しいですし、本番ももちろん緊張感はありますが、やりきった後の開放感は特別です。

海外生活で楽しかったことは?

日本にはない食べ物、お店、文化に触れることができて全てが新鮮だったので、新しいことを発見する度とてもわくわくしました。特にカフェ巡りは本当に楽しかったです♡そしてもちろん毎日大好きなバレエができる環境にいることができて、経験があまりないジャンルのダンスもできたことが一番の思い出です。

海外生活で大変だったことは?

一番は、言葉の壁です。英語はもともと嫌いではなかったのですが、いざ英語のみで生活する環境に来てみると、最初は自分の英語力の低さに不安を覚えました。クラスを受けるにも先生が何を言っているのか、正直最初は雰囲気で聞き取っていましたが、毎日クラスを受けたり友達と会話したりしていくうちに耳も慣れてきて、自分から積極的に話せるようにもなりました。

休日や短期休暇の過ごし方は?

休日はカフェに行ったりショッピングモールを歩いたりするなど、ゆっくり過ごしています。長いお休みのときには友達と一緒に過ごしたり、冬休みにはクリスマスマーケットにも行ってみました。イースターなどの欧米ならではのイベントや自然がたくさんあるバンクーバーではとても充実した時間が過ごせます。

2年目も受講を継続した理由は?

単純にもっとここで学んで自分の実力を伸ばしたいと思ったからです。また海外を拠点にこれから活動しようと思ったとき、行動しやすいと思ったのも理由の一つです。学校の先生方もとても良い方たちで、周りのレベルが高いところにいるとわたしも刺激を受けますし、クラスのみんなは同じ目標を持っているのでオーディションについて話したり情報を共有したりすることができました。

渡航前と渡航後の大きな違いはなんだった?

堂々と自分を見せれるようになり、以前よりも伸び伸び踊れるようになりました。それからメンタルも強くなったと思います。以前は練習のときから失敗を恐れていたけど、留学中はただ必死に練習して失敗しての繰り返しでした。特に2年目は、1年目より環境に慣れていたのもあって自分なりにたくさん挑戦しました。そのおかげで自分に自信がついてきたし、まだまだ直すことは山ほどありますが少しは変われたかなと思っています。

今後の目標を教えて!

もっともっと自分に磨きをかけて、プロとして舞台に立つことが今の一番の目標です。今自分ができることを精一杯やって、周りで支えてくださる方たちに感謝しながら頑張っていきたいです!

最後に、これからバレエ留学を目指しているみなさんへアドバイスをお願いします!

わたしが実際に留学して感じたことは、バレエ留学はゴールではなくスタートだということです。留学で得るものは本当にたくさんあって、それをどれだけ学んで吸収できるかがとても大切なことだと思っています。留学のチャンスをもらったとき、新たなスタートラインに立てたと思って、楽しむことを忘れずに頑張ってください!

Mizukiさん、インタビューにご協力いただきありがとうございました。今後の活躍も応援しております!

 

Be the Next Her 〜次はあなたの番〜

Be The Next Her は、女性による女性のためのキャリアブログ。様々な業界でキャリアを積む数々の女性に取材をしています。

Be The Next Herホームページ:
https://www.bethenexther.com/

チャン・ホン・ゴー :カナダ国立バレエ団元プリンシパル、ゴー・バレエ・アカデミー現ディレクター

そんなブログにゴー・バレエのディレクター、チャン・ホン・ゴーが取材を受けました。


Q. 毎日欠かせない朝のルーティンは?

A. まず朝起きてはじめにすることは、グラス一杯の水を飲むこと。これは、世界中のどこにいても必ずやっているの。

それ以外は、その時のシチュエーションによるけれど、簡単な10分ピラティスを行なってから家を出るととってもスッキリする。

あと、コーヒーは欠かせない!コーヒーがあると、頭が冴えるわ!


Q. 今までのキャリアの道のりを教えて。

A. 私は、15年以上、カナダ国立バレエ団でプリンシパルを務めていたの。現在は、ゴー・バレエ・アカデミーとユースカンパニーのディレクターをしているわ。

私のキャリアは、10代後半に国際コンクールにて数々の賞を受賞をしたことがきっかけで始まった。若いながらここまで周囲に認められたことが、勇気とそして自信に繋がり、自分の夢と熱意を追いかけ、素晴らしいダンサーになると誓ったのを覚えているわ。

プロのキャリアでは、数多くの有名なダンサーと一緒に踊ることができたり、有能な振付師に出会えたりと、とても恵まれていた環境にいたことが自分への更なる成長に大きく影響したと思う。


Q. あなたや女性がこの業界で壁と感じることは?

A. これはダンス業界に限ったことではないと思うのだけど・・・ダンス業界で言えば、女性ダンサーは男性ダンサーよりもコンクールで勝ち抜くには難易度が高い。これは、ダンサーの数が全く違うことから言える。

女性のディレクターとして、これらをしっかり理解しながら、そして考慮しながら指導をしたり、またアイディアやビジョンを高めることに推進しているわ。


Q. 次なる「あなた」を導くために、次世代の女性へどんなアドバイスをする?

A. 「ハードワーク」に勝るものはないわ!そして、外のイメージだけにとらわれないこと。望ましい結果までに到達するためには、自分の持っているエゴを取り払って、ダンサーとしての道のりに様々な作業を地道に行うことが不可欠。


Q. 仕事とプライベートはどうやって分けてる?

A.実は、仕事を仕事として考えたことがあまりないの。それは、仕事も私の人生の一部であって、その姿さえも私自身だから。こういうことを言うと、周りからは、ライフスタイルのバランスがないと言われるかもしれないが、ダンサーとして、他の行事も最高なパフォーマンスを出すために優先順位をつけたり、自分の時間を調整するのって重要。

現在は、パフォーマンスはしていないので、もっと柔軟なスケジュールがあるけれど、その中でも自分が管理しているダンサーのプログラムだったり、それ以外の時間も全て大事にしているわ。

そして、一番大事にしている時間は、家族や友人、大切な人たちと過ごす時間。


Q.インスピレーションはどこから受ける?

A.一番受けるのは、私の周りにいる数多くの素晴らしい方々から受けることが多くて、いつもこの恵まれた環境に感謝している。また思いの外おとずれる自分の創造力にも常に意識をしていて、創造が湧いた時は直ぐにインプットしながら、もっと創造力を深めて、それをもっともっと探索していくの。


Q. 仕事をしていないとき(お休みの時間)に、どうやって自分を甘やかす?

A. 何も考えない「無」になること。私たちは、たまに何も考えない「無」の時間があったほうが良いと思うの。そんな時ほどおとずれるサプライズだってあるの!なので、オフの日は、オフ!と割り切って何もしないことを意識しているわ。

2020年度入学東京オーディション開催

この度、ゴー・バレエ・アカデミーが提供する4つのプログラムへ参加するための留学オーディションをアーキタンツにて開催いたします。1年間の「長期プログラム」から1ヶ月の「短期プログラム」まで、ご自身の留学希望内容に合わせて挑戦していただけます。

詳細・お申込みは専用ページをご覧ください(スタジオアーキタンツ)

【オーディション日時】
2020年2月24日(月・祝)
14:00-16:00 バレエクラス
16:15-17:15 面接
※やむを得ず変更となる場合がございますので予めご了承下さい。

【募集コース】※対象年齢は各入学開始月第1日時点
・年間プロフェッショナルプログラム
入学日:2020年9月、2021年1月
・ゴーバレエ・ユースカンパニー
入学日:2020年9月、2021年1月
・インターナショナル・サマー・インテンシブ・プログラム
入学日:2020年7月1日
・2~4ヶ月のショートプログラム
入学日:2020年9月14日、2021年1月11日、2021年4月5日

【受講料】7,000円(税込)
【オーディション会場】 スタジオ アーキタンツ(東京都港区芝浦1-13-10 第3 東運ビル4 階)
【オーディション担当講師】 Michel Faigaux / マイケル・フェイゴー

【服装・持ち物】
女性:無地レオタード(キャミソールタイプ、色不問)、ピンクタイツ、バレエシューズ、ポアント
男性:Tシャツ、タイツ、ソックス(必要な方)、バレエシューズ
男女全クラス共通:ゼッケン(ファーストネームをローマ字で記入)
【お申し込み方法】 申請書や写真(顔、全身)の提出があります。
スタジオアーキタンツ申し込みフォームをご利用下さい(リンク先の最下部から)

 

くるみ割り人形公演に行ってきました

2019年12月21日金曜日

クイーン・エリザベス・シアター

冬の定番と言えば、くるみ割り人形。ゴーバレエでは毎年冬の公演にくるみ割り人形を披露。

200名以上のプロのダンサー、パフォーマーにプロのオーケストラ、何度見ても楽しめる公演に今年も行ってきました。

今年は、中国よりゲストダンサーもきており今まで以上に気合いが入っているように感じました。

またネズミやヒツジのパフォーマンスも面白く会場に笑いが飛び交うほど盛り上がりました。

来年ももちろん行われるくるみ割り人形の公演、2020年公演予定のオーディションは4月後半に行われる予定です。

2019年度 クリスマス公演「くるみ割り人形」開催のお知らせ

毎年恒例Goh Balletのクリスマス公演が今年も開催されます。

BC州の優秀なダンサーが集結し、バレエ作品で最も有名で伝統的な「The Nutcracker (くるみ割り人形)」を披露予定。

Goh Balletの優秀なダンサーたちによる夢と情熱が会場を一層盛り上げるでしょう。

3日間限定 クリスマス公演 くるみ割り人形

ショー詳細:Goh Ballet Nutcracker
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Goh Balletクリスマス公演: くるみ割り人形

日時:2019年12月20日 ・21日・22日(3日間)
場所:Queen Elizabeth Theatre
住所:630 Hamilton St, Vancouver, BC V6B 5N6

Goh Ballet春の公演:Classical & Beyond

毎年恒例Goh Ballet春の公演が今年も開催されます。

BC州の優秀なダンサーが集結し、バレエ作品でも有名な「La Bayadère(インドの舞姫)」よりKingdom of the Shadesを披露予定。

Goh Balletオリジナルの振り付けも融合した演出は周囲を驚かせること間違いありません。また学生の若者ダンサーたちによる夢と情熱が会場を一層盛り上げるます。

この2日間だけの忘れられない夢のような夜を、是非、皆さんにも堪能していただきたいです。

*画像:2018年春の公演より

2日間限定 春の公演

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Goh Ballet春の公演: Classical & Beyond

日時:2019年5月31日 ・6月1日(2日間)19:00〜
場所:The Vancouver Playhouse Theatre
住所:600 Hamilton Street, Vancouver